不動産投資の第一歩は収益物件購入から

不動産投資の第一歩は収益物件購入から

不動産投資を始めるには、収益物件と言われる物件を購入して、借りたい方へ賃貸物件として貸し出すことで毎月入ってくる一定の家賃収入で収益を上げていくことが一般的です。
つまり、マンションやアパート、テナントビルなどの物件を家賃収入目的で購入することになります。
超低金利時代であることや、将来の年金への不安から毎月安定した収入を得られる投資として定評があります。

管理会社に管理などをお任せすることで、サラリーマンでも片手間にできる投資として人気があります。
サラリーマンの副業から始めて、だんだん物件数を増やして専業大家さんになる方も中にはいます。

どういった収益物件を購入するかの大きなポイントは、次にあげる3点です。
まず、入居者が見つかる物件かどうかですが、空室とならないためには、立地が大切です。
次に、長期的に収益が確保できるかどうかですが、賃料収入が目的の収益物件では、短期で利益が上がる物件ではないため、長期的な継続利益を考えることは必須です。
そして、収益性を示す「実質利回り」が高いかどうかに関しては、物件購入価格や固定資産税・都市計画税、物件の修繕費などの経費を加味して考えることが重要です。

また、これらを考えて、相場よりもずば抜けて利回りが良い、安いという物件を見つけることもあると思います。
その場合は、まず事故物件ではないかを1度疑った方が良いでしょう。
一般的に、事件などがあった物件は人気が低く、入居率に大きな影響がでる可能性が高いのです。
新聞やニュースなどに取り上げられたことがあれば、ネットでも簡単に情報収集ができます。
検索窓に「事故物件 【物件名】」と検索するだけでも大きなリスク回避が可能ですので、気になる方は初めに行いましょう。

最新のお知らせ

  • [2016年12月01日]
    ホームページを更新しました。

  • [2016年12月01日]
    運営者情報を追加しました。